夕闇のとき
目の前が 夕闇色に染まる
感じたのは
恐れと 怖さと 悲しみと 憎悪
闇につかまるような感じがして 怖い
一人で いつの間にか 走っていた
止まる事は 出来なかった
振り返る事も 出来なかった
ただ 必死に走り続けた
目の前は
夕闇の世界から
明るい世界に 変わった
それは あなたが迎えに来てくれたから