世界に一つだけの花


ばぁ〜か!
 じぃさまはじぃさま。
 お前はお前だろう…?
 例え、此処に、蒼のジュドが居ても、
 俺はお前の方を選ぶぜ?



 あのね!
 此処にいるのは、一体、誰?
 あの、蒼の騎士なの?
 違うでしょ?
 あなたはあなたらしくいればいいのよ?



 …えっと。
 あたしは、あなたに此処に居て欲しいのだけど。
 ……駄目かなぁ?
 確かに、あの人は有名だけど。
 あたしは、あなたが良いんだよ?
 他の誰でもない、あなたが良いんだよ?



 そうさ、俺らは 世界に一つだけの花。
 誰だって、違う種を持ってるだろう?


 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいいでしょ?


 小さい花や大きな花。
 一つとして同じものはないのだから。




 NO.1にならなくてもいい。
 元々、特別な Only one。







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