仮に あんたが言葉をなくしても 仮に わたしが言葉をなくしても お互いの間でだけは そんなに困らないかもしれない 交わす言葉はいつも 六割の照れと 三割の意地と 見え隠れする一割の素直さ それでも 言葉よりも行動が 心を映してくれるから ぶっきらぼうな言葉でも 背中はいつも温かい 冷たく厳しい言葉でも 心はいつも温かい それがよくわかるから それをよくわかってるから 言葉がなくても きっと困らない