今日は、わたしが膝枕。
あなた、ぐっすり眠ってる。
わたしが好きな、鳶色が。
瞼の裏で、かくれんぼ。
今日は、わたしが膝枕。
少しはちゃんと、眠れてる?
こんな一日も、悪くないよね。
もう少しだけ、眠ってて。
あなたを見つめていたいから。
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今日は、君の膝枕。
俺は、深く眠ってた。
ゆらゆら漂う、黄金の河。
目覚めて気づく、君の髪。
今日は、君の膝枕。
こんなにゆっくり、眠れるんだね。
たまにはこんな、日も欲しい。
もう少しだけ、眠らせて。
君を感じていたいから。